株式会社セイビ埼玉

048-252-2054

警備

細心の注意とやさしさで

株式会社セイビが川口に拠点を設けた昭和41年以来半世紀、私たちセイビ埼玉は、市内公共施設を中心に警備業務を受託してきました。
電気・空調・給排水・ボイラーなどを維持・管理し建物の資産価値をお守りする設備員とは異なり、警備員はたいてい建物の入り口に配置されます。つまり、警備員でもあり接客業でもあるのではないか?当社はそう考え、警備員としての知識や技能を養うほかマナー向上にも努め「施設の顔」を常に意識して警備にあたっています。

警備

私たちの歓び(警備員:秋元勇寿)

1日の仕事

私が勤務している公共施設の警備室は24時間体制で施設警備業務に当たっています。
出勤すると直ぐに前日の夜勤者からの業務引継ぎをします。行事予定表に目を通した後、出勤してくる職員を玄関ロビーで立哨(りっしょう)しながら 出迎えます。施設利用者の出入りが多くなる頃ので、玄関前での立哨や施設内巡回をして問題発生に備えます。
施設内のホールで大きな催し物があると一度に数百人の来館者があり、施設内での誘導はもちろん駐車場の状態にも注意を払います。
その日の行事が終わり職員の帰宅を見届けるとようやく閉館作業となります。そして日付が変わる頃に最終の巡回をします。特に気を付けているのが戸締りと火の始末です。全ての確認を終えると翌朝の開館準備までしばらく仮眠の時間となります。

歓び

警備員が活躍したり褒められたりするのは、警備対象にとっては良くない事が起きた時なのかもしれません。何も起きない事が望ましい事なので す。
私は「何も起きない日常」を守るために、日常と違う異変に目を光らせています。一日の勤務を終え、何事も無かった事を警備日誌に記した時が自 分にとっての歓びの時間なのだと思います。
そんな警備の仕事ですが、施設内で行先に迷っている人にお声掛けしたり、困っている人を手助けした時に「ありがとう」と感謝の言葉をいただくとやりがいを感じます。